1. 商談日程メールの基本マナー(候補日は3つ以上提示)
取引先や社外のクライアントと日程調整を行う際は、相手に手間をかけさせない配慮が最も大切です。
- 候補日時はピンポイントではなく「幅」を持たせて3つ以上提示する(例: 〇月〇日(火) 14:00〜16:00開始)
- 曜日と所要時間を必ず明記する(例: 所要時間は約45分〜60分を想定)
- 訪問かオンラインかを事前に明記する
2. 【新規商談向け】日程調整メール例文
件名: お打ち合わせのお願い(株式会社〇〇・山田)
〇〇株式会社
営業部 佐藤様
いつも大変お世話になっております。
株式会社〇〇の山田でございます。
先日は展示会ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
貴社の業務効率化を支援する新サービスにつきまして、
ぜひ一度詳しい資料をお持ちし、ご説明の機会をいただけますと幸いです。
つきましては、下記候補日の中でご都合のよろしい日時がございましたら、
ご教示いただけますでしょうか。
【候補日程】
・10月20日(火) 13:00〜15:00
・10月22日(木) 10:00〜12:00 または 15:00〜17:00
・10月23日(金) 14:00〜18:00
※所要時間は30分〜45分程度を想定しております。
上記以外でも、佐藤様のご都合に合わせ調整可能ですので、
ご希望の日時がございましたらご遠慮なくお申し付けください。
ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
3. 【オンラインMTG向け】Zoom・Meet調整メール例文
URLツールを活用する場合は、相手の心理的ハードルを下げる一言を添えましょう。
▼ 日程調整ツールよりご希望枠をお選びいただくことも可能です
https://yotei-match.com/events/xxxxxx
※アカウント登録不要でクリックのみで選択いただけます。
4. 日程確定時のお礼メール例文
日時が決まったら当日中に受託・お礼メールを送り、会議当日のアジェンダや参加URL(Zoom等)を共有しましょう。




