1. 研修日程は業務の繁忙期を避けて1ヶ月前に確定
新入社員研修、コンプライアンス研修、管理職マネジメントセミナーなどの社内研修は、半日〜1日拘束される大型イベントです。
受講者が集中して学習に取り組めるよう、各部署の繁忙期(四半期末、決算期、大型連休前後)を避けて日程を設定しましょう。また、受講者の業務調整やシフト調整が必要となるため、最低でも開催の1ヶ月前には正式日程を確定させてアナウンスするのが人事・幹事の基本マナーです。
2. 外部講師や社内講師との日程すり合わせ手順
人気のある外部プロ講師や役員クラスの社内講師は、スケジュールが数ヶ月先まで埋まっています。
まずは講師側の空き状況をヒアリングし、予備日を含めて複数候補を押さえます。会場の手配(セミナールームの収容人数、プロジェクター、音響設備)も同時に進め、会場と講師の両方が確保できた日程を受講者に提示しましょう。
3. セミナー受講希望日程アンケートメール
対象社員に向けて受講希望枠をヒアリングするビジネス案内文面です。
社員各位
お疲れ様です。人事総務部の〇〇です。
今年度の「リーダーシップ開発研修」の開催についてご案内いたします。
本研修は全社員必修となります。業務調整のうえ、
下記日程調整リンクより参加可能な日程を【〇月〇日(〇)】までにご登録ください。
▼ 研修日程選択ページ
https://yotei-match.com/events/xxxxxx
■ 実施概要
- 第1回: 〇月〇日(火)13:30〜17:00
- 第2回: 〇月〇日(木)13:30〜17:00
※各回定員20名(先着順・同内容となります)
ご不明な点がございましたら人事部までお問い合わせください。
4. 前日リマインドと事前課題の案内
研修当日の出席率を高め、学習効果を最大化するためのフォローアップです。
開催3日前および前日に受講確認メールを送信し、当日持参するもの(筆記用具、PC、事前課題シートなど)を再アナウンスします。オンライン開催の場合はZoom接続先URLとパスコードを明記し、スムーズに入室できる環境を整えましょう。




